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6月13日





お庭の格子フェェェンスを取っ払った

 



 

格子の間にバラの花の茎が通り抜けていたから

4箇所ほどサンダーで切断せなならんかったので面倒臭かったが

スッキリしたし

お庭を広く使える

もっと早く取り払ってあげたかったが

5月の中頃までアマガエルのケ太郎が

フェェェンスの上で日向ぼっこしている時もあったから

ケ太郎のお気に入りの場所を排除するのは躊躇われた

そんなケ太郎も6月に入ってから姿を見せなくなった

雨降りの日でも鳴き声すら聞こえない

もしかしたら鳥さんに食べられてしまったのかも知れない






フェェェンスを取り払ったのは

母の生活環境を少しでも変えたいという気持ちから

5月頃から食欲がかなり減退している

はじめは季節の変わり目だから体調が狂ったのかもと思っていたが

あまりにも毎日食べる量が少ないから

出掛けた先でドーナツ買って帰ったり

国三のスーパーマーケッツでお魚の煮つけ買って帰ったりしたが

そうすると俺に気を遣ってか食べてはくれるものの

ほんの少しずつしか受け付けられないみたい

体力も減少していて足が重く

度々カーペットに足を引っ掛けて転びそうになる

年のせいもあるだろうけど

眠りが浅く睡眠障害の気もある

思い返せば退院してから三味線を1度も弾いていない

たぶん鬱病の初期症状だと思う

ということで

今日、母は行きつけの病院の心療内科に受診したが

アホな事に横に親父も居たらしい

それじゃあ意味がねえだろうと

お医者さんも鬱病の初期症状を疑ってくれたみたいだが

ハッキリ言うけど元凶は親父だぞと

担当の医師に何が一番辛いかを説明するのに

その元凶が横に居て何を話せるのか?

ということで

次回受診する時は俺が隣に座る事にする

恥ずかしい話になるだろうが

如何にしてこれまで親父が母に心労を重ねさせてきたかを説明する

原因は夫婦間の問題

家庭環境の悪さだと担当の医師に理解して貰って

そこから母の症状と照らし合わせて貰って

まあ、お医者さんに患者の家庭環境を改善させるのなんて無理だけど

とにかく

母は鬱の原因から逃げる事が難しい状況で生活せざるを得ないから

そういった日々の鬱積を少しだけ和らげてくれるようなお薬を処方して欲しい

それが全然効果なかったら

少しづつ強めのお薬にシフトしていく感じでして欲しい

ただでさえ日本の心療内科のお医者さんは生活環境の改善なんか後回しで

強い薬を処方して治しちゃおうという傾向が強いみたいだから。








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