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4728?

肝硬変による吐血







1月9日






明日の10日火曜日に親父が南丹病院から赤日病院に転院する

赤日病院に移り精密検査を受ける

転院の為の手続きの事で母が親父に電話をしたら

南丹病院で受けた血液検査の結果でC型肝炎である事が発覚したと知らされた

それでパソをカタカタして調べてみたら




C型慢性肝炎は軽い肝炎のまま経過するケースもありますが、

約7割は徐々に病気が進行し、治療しないと10〜30年でその3〜4割が肝硬変、

さらに肝がんに移行するといわれています。

長期間の炎症で肝臓の細胞が壊れ、それを埋める形で線維成分が増加し、

肝臓が硬くなってしまう状態が肝硬変です。

肝硬変になると肝がんが発生しやすくなるだけでなく、

食道静脈瘤 ※1 の破裂や肝性脳症 ※2 など、生命に関わる重大な合併症が

起こりやすくなります。




※1食道静脈瘤

肝硬変になると肝臓に血液を運ぶ門脈の流れが悪くなり、

血液は肝臓を迂回して食道の静脈を通るようになり、瘤を作ります。

ひどくなると破裂して下血、吐血を起こします。



※2肝性脳症

 肝臓で処理されるべきアンモニアが脳にたまり、

異常な行動や昏睡などの症状が起こります。








なるほど完璧に親父が吐血した理由が分かった

親父はC型肝炎で

それも肝硬変にまで悪化した状態だったらしい

それにより食道の静脈に瘤が出来て

それが破裂して吐血

まじでそのまんま書いてある通りの症状だ

さらに肝性脳症も引き起こしていた

脳にアンモニアが溜まり異常な行動や昏睡

そのまんまだ

まだ親父が入院する前の数日間

顔色は悪いし顔の表情も乏しいしボーッとしているというか

それを感じていた俺は

自己愛性人格障害が極限まで悪化して

いよいよ韓国のパク・クネみたいな無表情の精神障害者みたいな顔になってきたな

やっぱり精神障害が酷くなると

人間はそういう顔つきに自然となっていくものなんだな

などと思っていたが

どうも書いてある通りにアンモニアが脳にたまって

ずっと頭がボンヤリしたような状態に陥っていてそんな感じになっていたみたいだ

普通の精神状態の親父だったなら

もっと早く異常に気づいてやれたと思うんだけど

親父の場合は自己愛性人格障害であるから

そっちのほうの異常性が増したようにしか考えられなかった

それにしても

何処でだ? 何をして親父はC型肝炎なんかに感染したんだ?
 
肝硬変に陥るまではそこそこ長い月日の経過が必要っぽいよな

10年から30年ほど放置していないと慢性肝炎までならないらしいし

それだと10年以上前に感染しているのは間違いないし

親父は今まで大きい病気はしていないから

今に至るまで輸血や血液製剤を投入みたいな処置は受けてない筈なのに

どこで感染したんだろうか?



感染力の弱いC型肝炎ウイルスは、母児感染と性的感染が非常に少なく、

それがほとんどないと考えている研究者もいるくらいです。

“近代”医学が普及してから急速に世界に広まった、

新しい肝炎ウイルスということができます。

1989年にC型肝炎ウイルスが発見されてから、

日本では世界に先駆け献血・血液を検査して、もし感染があれば

その血液を輸血しないようになり、特に検査法が改善された1992年以降は

輸血後C型肝炎も事実上消滅しました。

世界では、輸血・血液のC型肝炎ウイルス感染を調べない国々がまだ沢山ありますし、

同じ注射器と針を使った麻薬注射の回し打ちが若い男性の間で広まっている国々では、

C型肝炎ウイルス感染が今でも増加しています。

幸い日本では、今のところ麻薬の静脈注射はごく少ないようなのですが。







やはり

他の肝炎ウイルスと比較すると

C型肝炎ウイルスの感染力は弱いと書いてある

水や食事や動物などとの触れ合いによって感染するようなウイルスではないと言うこと

性行為で感染する確立も低いらしいし

うーん

よく分からんなあ

とにかく

明日朝に起床したら

親父が吐血した血に母が触れていないか

自分の手に生傷がある状態で血に触れていないか

そういうことを聞いといたほうが良さそう

しかし

C型肝炎から慢性肝炎そこから肝硬変、最後は肝臓癌

親父は肝硬変であることは確実だから

ほとんど末期症状みたいなもの

覚悟はしとかなあかんな

ほんとに憎たらしいのは自己愛性人格障害

その人格障害だけがなかったら

病院で検査されるストレスに向き合って定期健診くらい受けていただろうし

定期健診で血液検査さえ受けていたら

C型肝炎なんかすぐに分かっただろうし

それに対しての治療薬さえ投薬していれば肝硬変まで悪化することはなかったはず

ぜんぶ自己愛性人格障害で診察されるというストレスから逃避した結果がこれ

たぶん肝臓が駄目だと投薬治療とか効果が出ないんじゃないだろうか

確か強い薬での投薬治療に欠かせないのが肝臓という臓器の機能のはず

それが駄目だと

もう、なにしても駄目なんじゃないだろうか

親父はほんとに愚かで可哀想な人間だ

ちょっと我慢したら乗り越えられるストレスから逃げて逃げ続けて

最悪の結果に自分から陥るのが自己愛性人格障害の末路なんだと思う

ずっと今まで母が親父の心身を気遣ってくれていたのに

その気遣いさえもストレスだから逃げて逃げ続けた結果がこれとか

もう

なんか言葉も出てこない。










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