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4728?

きついなシロクン






12月11日





今日は午前8時30分に とくおお の路地を見に行った

今日はとても寒かったよなシロクン

だから とくおお のボイラー小屋にシロクン居ると思ったけど

居なかったな

今日こそ自分が納得出来るまで1日中捜そうと思ったけど

海沿いはずっと雨降りだったよシロクン

雨に濡れる事くらい構わないつもりだった

夜まで捜すつもりだったよ

無理だった

捜す体力はあったんだよ

でも気力が精神力が尽きちゃったよ

捜せば捜すほど

シロクンの死の可能性を捜し歩いているような

どんどんシロクンの死の確信に迫っているような

そんな気持ちになってしまったよ

つらいよシロクンこれはきつい

シロクン以外の他の顔馴染みの猫達はいつもと変わらず存在しているのに

シロクンだけが一番大切な存在のシロクンだけが居ない現実は

とてもきついよ

受け入れられない

猫ババアに優しい言葉をかけられても辛かったよ

何処を見てもシロクンとの思い出が残る場所ばかりなのも辛い

今日だけで何度涙を飲み込んだか分からないな

どれだけ自分がシロクンに執着して依存していたか思い知ったよ

どれだけシロクンが俺の精神的支えになってくれていたか思い知ったよ

俺は親父みたいな弱い人間ではないし そうなりたくないと思っていた

人間だもの避けられるストレスからは逃げるのは賢い選択だと思う

しかしながら

避けられないストレスには向き合って打ち勝てないまでも戦うしかないから

俺は親父とは違う戦える人間だと思ってた

でも
 
駄目だな 弱かったな~ シロクン、俺はやっぱりシロクンが居ない現実に向き合えない
 
シロクンは俺が尊敬するほど強く生きていたオスの港のボスのドラ猫野郎だから

こんなでグズッてる俺なんか軽蔑するだろうな

しかしながら

どうしても駄目なんだな、頑張ってるつもりでもチカラ及ばずだよ

すまんなシロクン

なんとか時間が経てば立ち直るつもりよ

なので

もう暫くはグズッても許してほしいぞ

自暴自棄にはならないからな

楽しい時にはちゃんと笑って自分をアレして

ちゃんとして生活するからな

シロクンありがとう

なんでこんな言葉が浮かぶのか最後に分からないな

俺の親友だったり兄弟だったり師匠だったり子供だったり

そういう大切な猫になってくれてありがとう。












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